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Sweets News
洲本実業高 島スイーツに新作

商店主の講評に耳を傾ける生徒ら=洲本実業高校

 洲本実業高校(洲本市)の生徒が淡路島の特産物を使った菓子を開発し、同校で発表した。鳴門金時やチリメンなどを使った品々を地元商店主ら6人が評価した。

 商品開発は国際ビジネス科の選択授業「地域経済」で、2006年から取り組む。同市本町の菓子店「ヒロタヤ」と協力し商品化した、鳴門オレンジ入りバターケーキ「八狸(やだぬき)おれんじ」は現在も販売されている。

 今年は3年生14人が二人一組で4月から試作を重ねた。

 発表したのは、ビワのシロップ漬けを入れたパウンドケーキ、ノリと藻塩を使ったジャガイモスティック、チリメンを使ったサブレなど7種類。商品開発の工夫や材料のこだわりをアピールした。商店主や学校関係者が試食しながら「保存に工夫が必要」「チリメンを使ったアイデアが斬新」などと講評した。

 皮に白玉粉を使い、鳴門金時あんを入れたたい焼きを発表した、前川まどかさん(18)と不動真衣さん(18)は「クッキーとどら焼きも試作したが、一番作りやすく、インパクトがあった。材料を変えるなどして改良したい」と話していた。

 今後は授業で商品化できそうな菓子を絞り込み、パッケージをデザイン。11月の文化祭での販売を目指すという。

(2012年7月5日 神戸新聞掲載)

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