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Sweets News
「体に優しい」 焼き菓子好評

からだにやさしい じんわりおやつ≠うたう「KARI KARIちゃん」の商品と幸田陽子さん=姫路市東延末

 卵や牛乳など動物性の食材を使わず、おからや菜種油を使った焼き菓子を製造、販売する店「KARI KARI(カリカリ)ちゃん」(姫路市東延末)が6月、開店から2周年を迎える。長女のための菓子作りがきっかけだったが、今では糖分が気になる女性や甘い物が苦手な中高年層からも「体に優しい」と支持を得ている。

 店主の幸田陽子さん(46)が5年ほど前、中学生の長女のためにおからのクッキーを作ったのが始まり。あっさりした味が好評で、2010年に自宅で店を始めた。

 牛乳を豆乳に、バターを菜種油に代え、砂糖でなくテンサイ糖やメープルシロップを使って手作りする。おからクッキーやスティック、カップケーキなどもあり、クッキーは黒糖や抹茶、シナモンの味も楽しめる。季節によって並ぶ商品も変わるが、値段は200〜300円に設定している。

 気温や湿度に応じて分量を工夫しているといい、幸田さんは「絶対有機食材を使うといった完璧さは求めず、皆さんが『ちょっと食べたいな』と思うおやつを作っていきたい」と話す。

 月、水、金曜の午前10時半〜午後4時半に開店。同店TEL090・3262・9884。姫路市綿町の電博堂や加古川市加古川町北在家の「器と雑貨moi(モイ)」でも販売している。

(2012年5月24日 神戸新聞掲載)

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