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Sweets News
3福祉作業所の菓子 ブランド化で土産物に

ほのぼのとしたキャラクターが描かれたパッケージ=シーパル須磨

友が丘作業所のクローバーケーキ

 福祉作業所が手掛けるクッキーやパウンドケーキといったお菓子を、観光客向けの土産物として売り出そうと、神戸市須磨区の観光、福祉両分野の関係者が連携し、ブランドを立ち上げた。大量生産はできないが、無添加で、一つ一つ手作りの素朴な甘さ。関係者は「心のこもったお菓子を、須磨の新しい名物に」とPRしている。

 ひまわり・スイーツ(飛松町)の「ブロッククッキー」▽友が丘作業所(友が丘)の「クローバーケーキ」▽ワークホーム須磨(平田町)の「豆せんべい」「クッキー」「瓦せんべい」―の計5品。

 いずれも、素材にこだわり、改良を重ねてきた自信作だが、これまでは各作業所やバザーなどでしか売られてこなかった。須磨観光協会と須磨区地域自立支援協議会が、「この味なら観光客にも喜ばれるのでは」と、協力。昨年夏からパッケージデザインなど、ブランド化に向けた研究を重ねてきた。

 ブランド名は「須磨楽品&すまいんど」。パッケージにはマフラー姿のネコなど、ほのぼのとしたキャラクターを採用した。いずれもひまわり・スイーツを利用する「KUNIKO ITO」さんが描いたものという。

 須磨区須磨浦通の宿泊施設「シーパル須磨」などで販売。クローバーケーキ(8個入り)680円など。シーパル須磨TEL078・731・6815

(2012年5月3日 神戸新聞掲載)

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