shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets News
但馬産野菜をふんだんに 洋菓子メニュー新登場

 旬の野菜のおいしさをお菓子で伝えようと、朝来市山東町大月の道の駅「但馬のまほろば」が今後1年間、但馬産の野菜を使った洋菓子をレストランのメニューに登場させる。第1弾のゴボウは既に提供しており、使う野菜は時期によってこまめにかえる予定。同道の駅は「地元産の野菜の味を引き出し、消費拡大につなげたい」としている。

 お菓子にはなじみが薄い野菜だが、幅広い世代に親しまれる洋菓子に使い提供しようと、施設内のレストラン「茶すり庵(あん)」が考案した。

 「お楽しみシュー」と名付けた企画の第1弾は、朝来市山東町産のゴボウのシュークリーム。太くて味が濃厚なゴボウを、コーヒーと砂糖で煮詰めてペースト状にし、カスタードと生クリームを混ぜた。大きめのシューに詰めたクリーム約200グラムのうち、実に50グラムがゴボウ。さらに、黒砂糖で煮たゴボウも飾り付け。ゴボウの風味を残しつつ、あっさりとした甘さに仕上げた。

 レストランの製菓担当田村祐介さん(31)は「サツマイモやカボチャなどの“定番”ではなく、地元で今一番おいしい野菜で作っていきたい」と話す。野菜によっては生地に練り込む場合もあるという。1日10食限定で500円(飲み物付き)。使う野菜や産地は、同道の駅のホームページで順次紹介していく。茶すり庵TEL079・676・5121

(2012年3月27日 神戸新聞掲載)

戻る