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Sweets News
「金塊」「銀塊」焼き菓子で! 姫路の菓子店

 播磨産の酒米にこだわる地酒「夢中天地(むちゅうのてんち)」の生産過程で出た米粉と、姫路市船津町のショウガ、神河町根宇野(みよの)のユズを使った焼き菓子のフィナンシェが、姫路市北条の菓子店「おやつの時間『楽(たのし)や』」に登場した。

 船津町で昨秋収穫されたショウガを使い、その一部は朝来市の生野鉱山で保存されている。明治時代に鉱山と姫路港を結んだ馬車専用道路「銀の馬車道」にちなみ、店主の高橋陽子さん(38)が命名。ウコンを少量加えた黄金色のユズ入りを「金塊」、竹炭を加えて黒みがかったショウガ入りを「銀塊」とした。

 小麦粉の代わりの米粉と市川町の卵白を使った。米粉は、酒造りのため酒米を削った粉を使用。金塊はユズのさわやかな香りが、銀塊はショウガのピリっとした風味が口の中で広がる。

 高橋さんは「馬車道沿線の食材を使い、金と銀以外にも、さまざまな色のおやつを作って宝箱のようにしたい」と話す。

 各1個157円。楽やTEL079・224・8128(水曜休み)

(2012年2月11日 神戸新聞掲載)

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