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Sweets News
淡路特産タマネギ使用「オニオンチップス」に新味誕生

オニオンチップスのブラックペッパー味とカレー味=南あわじ市福良丙

 南あわじ特産のタマネギを使った菓子「オニオンチップス」に、ブラックペッパー味とカレー味が登場した。南あわじ市内で発売され、ヒットしたうす塩味に続く第2弾。“初代”と同様にタマネギの魅力を引き立たせた味や食感で、幅広く注目を集めそうだ。

 オニオンチップスは、タマネギを切ってゆで、油で揚げた製品。昨年10月、同市内の「道の駅うずしお」などで発売を始め、タマネギの甘みを引き立たせた味わいや、口の中でとろりと溶ける独特の食感が人気を集め、約7万袋を売り上げた。

 市商工会メンバーらでつくる団体「淡路島オニオンキッチン」が、特産のタマネギを使った名物として発案し、沖縄県の企業が製造。道の駅うずしおなどを運営する「うずのくに南あわじ」(南あわじ市福良丙)が販売を担う。

 新商品に関しては、メーカーが試作したさまざまな味付けをオニオンキッチンのメンバーらが何度も試食。「タマネギとカレーの相性は抜群」「色合いに変化が生まれる」などと評価の高かった味の発売を決めた。

 開発に携わった、うずのくに南あわじの森本祐一さんは「ブラックペッパー味は、よりタマネギの味が分かる。カレー味は風味がきいていてタマネギとマッチしている」とPRしている。

 1袋250円。問い合わせは大鳴門橋記念館TEL0799・52・2888

(2011年12月6日 神戸新聞掲載))

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