shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets News
地元銘茶「仙霊茶」をデザートに 神河の菓子店

天然水使用にもこだわり

仙霊茶を使った菓子を紹介する店主の上田英和さん=神河町粟賀町

神河町産の銘柄「仙霊(せんれい)茶」を使ったデザートを、同町粟賀町の「菓旬処(かしゅんどころ)・彩(さい)」が売り出している。3代目店主の上田英和さん(34)が考案したこだわりの6点が味わえる。

仙霊茶は緑茶の一種で、約290年前に朝廷から授かった銘柄で「苦みの中に甘みがある」と上田さん。同町の地下天然水「越知ヶ峰(おちがみね)名水」を使い水にもこだわった。

上田さんのお薦めは、8月中旬までの季節限定商品「一番星★大福」(158円)。粉末状の茶葉と生クリームを合わせて冷やし、固まったところで自家製の白あんともちで包む。茶の苦みとあんの甘みが口の中で広がる。

新商品の焼き菓子「お茶の香(か)」(158円)は、しっとりとした食感。「お茶生どら」(126円)は凍らせても味わうことができ、暑い夏にもぴったり。ほかにも、寒天ぷりん(190円、8月中旬まで)▽ロールケーキ「夢ろーる」(1300円、同)▽お茶わらび(148円、同)がある。

午前8時半〜午後7時。水曜定休。同店TEL0790・32・0039

(神戸新聞 2011年7月8日掲載)

戻る