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Sweets News
火山弾ドーナツいかが

ジオパークPRへ 神鍋高原で新名物開発中

火山弾と見た目がそっくりな「神鍋火山弾ドーナツ」

 火山群が山陰海岸ジオパークの見どころの一つに選ばれている神鍋高原(豊岡市日高町)。ホテルやペンション、観光協会などがジオパークにちなんだ料理や菓子の名物作りに力を入れている。6月29日には同高原内のブルーリッジホテルで関係者を集めた試食会があり、新作が一堂に集まった。7月以降、道の駅神鍋高原やスーパー「ガンピー」などで販売したり、ホテル内でメニューの一つとして提供したりするという。


兵庫県豊岡市のマスコットキャラクター「玄武岩の玄さん」をモチーフにした「玄さんマカロン」も発表された

 「外見といい、割ったときの中の小さな穴ぼこといい、火山弾にそっくり」と、ジオパークの専門家、松原典孝・県立大自然・環境科学研究所特任助教(30)をうならせたのは「神鍋火山弾ドーナツ」。ペンション「ペンシオーネキタムラ」が開発した。沖縄名物のサーターアンダギーのような菓子で、火山が噴火する際に飛ぶ火山弾らしさを出すため、地元の「神鍋白炭工房」の炭パウダーを練り込み、黒っぽい色に仕上げた。同ペンションの北村元気さん(30)は「いろいろな名物を作り、地域全体で盛り立てていきたい」と意気込む。

 試食会では、神鍋ハイランドホテルや高砂屋製菓、花炭(かすみ)cafe(カフェ)、神鍋観光協会、ブルーリッジホテル、ペンシオーネが計18品を発表。「神鍋溶岩流カレー」「溶岩団子」「溶岩おはぎ」や、炭パウダーを使ったワッフルなど、ほとんどが未発売の新作だった。

(2011年6月30日 神戸新聞掲載)

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