shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets News
豊岡で「菓子祭前日祭」 市内38店が勢ぞろい

 「菓子のふるさと豊岡」をPRするイベント「菓子祭前日祭」が16日、豊岡市中央町の宵田商店街(愛称・カバンストリート)であった。ケーキやフルーツ、プリン、大福など多様なスイーツがずらりと並んだ通りは甘い香りが漂い、食べ比べをして楽しむ女性のグループや親子連れらでにぎわった。

 全国から菓子業界関係者が集う中嶋神社(同市三宅)の菓子祭例大祭に合わせて初めて開催した前日祭。昨年、試験的に実施した菓子フェスタが好評だったため、拡大した形で開かれた。

 歩行者天国になった約200メートルのカバンストリートには、市内の38和洋菓子店が店を構えた。各店は自慢の一品のほか、旬のイチゴやサクラを使った限定商品を色とりどりに並べたり、焼きたてや揚げたてを提供したりして、お祭り気分を盛り上げていた。

 この日、豊岡の最高気温は14・5度と肌寒い一日だったが、通りは終日人が絶えず、玄さんをモチーフにしたどらやきや、人気のロールケーキなどは30分ほどで完売したほか、午前に商品が品切れとなる店が相次ぎ、店員らが商品を追加する作業に追われていた。

 友人と2人で来ていた近くに住む会社員西村真由子さん(28)は「1週間前から待ち遠しい気分だった。食べたことのない店のスイーツもまだ楽しみたいし、ぜひ毎年開催してほしい」と話していた。

(長嶺麻子)
(2011年4月17日 神戸新聞掲載)

戻る