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Sweets News
「玄さん」題材ショートケーキ お菓子のまち豊岡PR

市民考案で商品化 生和菓子も

 豊岡市で昨年、初めて開かれた「お菓子のまち」をPRするイベント「豊岡夢(ドリーム)―集まれ!お菓子スタジアム」(豊岡青年会議所主催)で、市民から寄せられた菓子のアイデアが商品化され10日、市内の菓子店の店頭に並んだ。商品は継続的に販売される予定で、考案者は「夢のようでうれしい」と話していた。

 豊岡市には、お菓子の神様とされる「田道間守命(たじまもりのみこと)」を祭る中嶋神社(同市三宅)があり、毎年4月には「菓子祭り」も開かれる。

お菓子スタジアムでは市内外から1070通のアイデアが寄せられ、5点が製品化された。うち2点を担当した業者がそれぞれ商品化を決めた。

 姫路市仁豊野、主婦阿山千佳さん(26)の「はばたき」は、黄身あんを使った生和菓子で、コウノトリの羽を模した。豊岡出身で菓子祭りにもよく足を運んだという阿山さんは「上品な甘さで、イメージ通り」と喜ぶ。

 もう一つは豊岡市森、幼稚園児尾畑衣舞(いぶ)ちゃん(4)の玄チョコショートケーキ。大好きな同市のマスコット「玄さん」を題材に、顔はチョコレートで描いた。衣舞ちゃんは「びっくりした。うれしい」と笑顔だった。

いずれも店頭販売のみで、「はばたき」(250円)は、みなとやTEL0796・32・2014。玄チョコショートケーキ(380円)は、パティスリー ミニョンTEL0796・24・3240

(初鹿野俊)
(2011年1月11日 神戸新聞掲載)

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