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Sweets News
洋菓子の高級感アップへ 播州織でラッピング

西脇のカジツ 2商品を販売

 西脇市上野の洋菓子店「kajitsu(カジツ)」(岩崎弘芳さん(46)経営)が来年1月1日から、お菓子のラッピングに播州織を使った商品を売り出す。見た目にも華やかで高級感がアップ。地場産業の振興のためにも、季節に応じた包装を展開していくという。

 カジツは2007年に1度、市内で仕入れた播州織を包装に使用したが、思うような柄や厚さの生地が手に入らず、その後は途絶えていた。

 今回、北播磨県民局が主催する若手経済人交流会で、岩崎さんが、市内の若手デザイナー玉木新雌さん(32)と知り合い、ラッピングを担当する妻の綾子さん(39)と、玉木さんの工房を訪問。ショールに使用する柔らかな風合いの生地が気に入り、提供を受けることになった。

 グラデーションが入ったピンク色と生成(きな)りの2種類あり、焼き菓子の詰め合わせ用のラッピングに使用。包装を解いた後は、ハンカチなどとしても活用できるという。2400円と1980円の2商品で、合わせて限定50個を発売する。

 岩崎さんは「立体的で柔らかな雰囲気の包装ができた。今後も季節に応じた生地を使い、シリーズ化したい」と話している。カジツTEL0795・24・0090

(篠原佳也)
(2010年12月29日 神戸新聞掲載)

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