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Sweets News
ツール・ド・フランスの菓子フェア 県内の洋菓子店

車輪に見立てた焼き菓子「パリ・ブレスト」など

 世界的な自転車レース「ツール・ド・フランス」開催日の7月3日から、全国の洋菓子店で、競技にちなんだ菓子を紹介するフェアが開かれる。

 1903年に始まったレースは、アルプス、ピレネーなどの山岳地帯を越え、約3週間でフランスをほぼ一周する。

 紹介される菓子の一つ「パリ・ブレスト」は、車輪に見立てて焼いたリング型のシュー生地に、プラリネ(カラメルがけしたナッツ類を砕くかペースト状にしたもの)クリームを挟む。1891年、パリとブレストを結ぶレースで誕生、自転車競技を象徴する一品として親しまれている。

 フェアは「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」(東京)が主催。“幸福を運ぶ”といわれる「ガレット・デ・ロワ」をはじめとするフランスの伝統菓子の魅力や文化を伝えようと2003年に発足し、約100人のシェフ会員が所属する。

 25日までのレース期間中、「パリ・ブレスト」のほか、一部の店はコースとなっている地方の伝統菓子を販売する。パティシエはシュー生地やクリームにこだわりを持っており、食べ比べるのも面白そうだ。

 兵庫県内の参加店舗は次の通り。

 イグレックプリュス+、コム・シノワ、ティータイムKOBE、パティスリー・モンプリュ、御影高杉、ラ・ピエール・ブランシュ、ル・プレジール(以上神戸市)、菓子工房みわあおに五月台4丁目(宝塚市)、オー・ボン・ガトー・ビゴ(西宮市)、パティスリー・クリ(明石市)、ルドルフ(姫路市)。

 販売期間や内容は店によって異なる。問い合わせは「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」のファクス03・6368・4856

(平井麻衣子)
(2010年6月30日 神戸新聞掲載)

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